日本の人口減少は、もはや「将来の話」ではありません。長野県内でも製造・建設・観光をはじめ多くの業種で人手不足が深刻化しており、国内だけで必要な人材を確保し続けることは、年々難しくなっています。
そうした時代に経営を持続・発展させていくための選択肢のひとつが、高度外国人材の活用です。
加えて、外国人材を取り巻く制度環境は今まさに大きな転換期を迎えています。
・技能実習制度が廃止となり、2027年4月より「育成就労制度」が施行
・「技術・人文知識・国際業務(技人国)」在留資格の審査厳格化が進行中
制度が複雑化・厳格化が進む今こそ、正しい知識を持ち、中長期の視点で受け入れ体制を整えておくことが、企業経営を守るうえで不可欠です。
本セミナーでは、外国人雇用の法的知識から始まり、長野県内企業とバングラデシュIT人材が実際に共創した事例、さらに理系留学生採用の実践まで、3つのテーマから高度外国人材活用の全体像をお伝えします。
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▼ お申し込み方法以下のPeatixページより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
https://r8kaigaijinzai.peatix.com/view
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【開催概要】
タイトル:高度外国人人材の受入体制づくりと活用のポイント
開催日時:2026年6月9日(火曜日)14:00〜16:00(受付 13:45〜)
会場:長野市生涯学習センター 4F 大会議室(長野県長野市鶴賀権堂町2312-1)
参加形式:会場参加 または オンライン参加(ZOOM)
参加費:無料
定員:50名(先着順)
【プログラム】
■ 第1部(14:00〜14:40)
外国人雇用の基礎と受け入れ体制づくり——法改正の最前線を踏まえて
登壇:八幡 徳広(やわた行政書士事務所 代表・特定行政書士)
育成就労制度への移行・技人国審査の厳格化など最新の法改正ポイントを整理しつつ、高度外国人材を受け入れるうえで知っておくべき法的手続きの基礎から、中長期的な受入体制の整え方までを解説。
■ 第2部(14:40〜15:10)
バングラデシュIT人材との共創——インターンシップから始める新しい協働のかたち
登壇:辻出 悠斗(株式会社BJIT 高度人材活躍推進事業部 部長)
単なる採用にとどまらない「共創」という新しいアプローチを紹介。ダッカ大学工学部との連携プログラムを通じた課題解決型インターンシップの仕組みと、建設DX・観光・製造業での活用事例を解説。
■ 第3部(15:10〜15:40)
理系留学生(英語トラック人材)の活用——採用・定着支援のリアル
登壇:高野 クィーン華子 氏(パーソルテンプスタッフ株式会社)
外国人採用に精通した人材サービスの視点から、理系留学生(英語トラック人材)の採用・活用のリアルを紹介。
■ 第4部(15:40〜16:00)
海外IT人材活用支援策のご紹介及び質疑応答
登壇:長野県 産業労働部 産業立地・IT振興課、一般社団法人nicollap
【こんな方におすすめ】
長野県内の製造業・建設業・建築設計業・観光・宿泊業・サービス業など、幅広い業種の方に役立つセミナーです。特に以下のような方はぜひご参加ください。
・外国人雇用を検討しているが、何から手をつければよいかわからない方
・育成就労制度など法改正の最新情報をきちんと把握しておきたい方
・高度外国人材を活用した新規事業開発や業務改善に関心がある方
・バングラデシュをはじめ海外IT人材との協働に興味がある方
・中長期の視点で自社の採用・人材戦略を考えたい方
【主催・お問い合わせ】
主催:長野県
企画・運営:一般社団法人nicollap(https://nicollap.jp)
Email:chinatsu.sudo@nicollap.jp

